IRON NEST: Heavy Turret Simulator で弾道計算機が使えない場合、複数の現行Steamガイドが同じ初期式を報告しています。仰角(度)≒ 距離(m)× 0.012 ÷ 装薬数です。これは公式射表ではありません。最初の一発を作るために使い、必ず着弾観測で補正してください。
2950790、公開版1.0からPATCH 1.0 (1577)まで。式は複数のコミュニティガイドで一致していますが、高低差、弾種、更新による差は含みません。手動射撃の流れ
- 現在のNest位置を戦術マップで確認します。
- 目標を記入し、観測員ではなくNestから方位と距離を測ります。
- 機構上扱える仰角になる装薬数を選びます。
- 仰角を計算し、弾種・装薬・方位・使用砲を射撃カードに書きます。
- 物理操作を合わせ、観測可能な条件で発射します。
- マークを消さず、着弾を読んで一項目だけ修正します。
PATCH 1.0 (1577)では、ミッション間で砲塔の位置や移動状態が正しくリセットされない問題が修正されました。それでも現在のミッション中に移動した場合は、全諸元を作り直します。
装薬ごとの初期値
例として、距離6,000 m・装薬2なら、6,000 × 0.012 ÷ 2 = 36度です。方位は別に測定します。
Nestの正確な原点
作戦説明のグリッドが砲の中心を正確に示すとは限りません。現行コミュニティガイドでは、位置が確認できる近距離目標や弾痕から逆方位を取り、Nest原点を絞る方法が紹介されています。白鉛筆で候補を残し、試射でどちらが適合するか確認します。
距離と方位の両方が大きく外れるなら、仰角をいじる前に原点・縮尺・目標マークを再点検してください。
装薬選択と着弾修正
使用可能な仰角範囲に入り、上下修正の余地がある装薬数を選びます。装填前に弾種、装薬、目標、観測可否を確認します。装填済み砲弾を常に戻せるという公開証拠はないため、不可逆操作の前に止まることが重要です。
短弾・遠弾で左右が合っているなら方位を保ち、仰角だけを変更します。距離が合い左右に外れたなら方位を修正します。両方外れた場合は原点を再確認します。二発目の命中は「推定+補正」がその条件で機能した証拠であり、式が全弾種に厳密という意味ではありません。
移動目標
艦船には静止諸元だけでは足りません。**見越し距離 = 目標速度 ×(残り準備時間+飛翔時間)**を進行方向へ加え、その予測点までの方位・距離を再計算します。飛翔時間と移動目標へ進んでください。
未検証項目
弾種別の公式射表、高低差補正、散布、装薬別飛翔時間、正確な限界は実機検証が必要です。記録にはAppID、パッチ、作戦、弾種、装薬、仰角、距離、原点、着弾を残します。