IRON NEST: Heavy Turret Simulatorでは、偵察は不確実性を減らし、移動は射撃原点を変えます。目標や着弾が不明なら偵察、現在地に留まる危険が高いなら移動を選びます。移動後は旧方位・距離・仰角を再利用しません。
対象:AppID
2950790、PATCH 1.0 (1577)まで。名称と役割は確認できますが、費用、アンロック、範囲、時間、各ミッションでの可否はゲーム内確認項目です。クイック索引
名称
種類
使いどころ
検証状態
Recon Plane
偵察
砲弾を使う前に指定範囲を調査
名称・用途は確認、費用と範囲はラン依存
Forward Observer
偵察情報
作戦で利用可能な観測情報
出現・継続・費用はミッション依存
Position Report
自位置情報
手動測定前にNest原点を確定
名称確認、出力形式は要確認
Tactical Move
計画移動
再計算する時間がある移動
費用・行き先・制限は未公表
Emergency Move
緊急移動
脅威下の原点から離脱
常時安全や追尾解除は保証されない
公式のレアリティ制度は確認できないため、勝手な等級は付けません。
偵察の使い方
Recon Planeを使う前に、「候補のどれが砲台か」「着弾後に移動したか」など一つの質問を決めます。旧マークを残し、結果を電文・観測方位・弾痕と比較します。偵察は誤ったNest原点を自動修正しません。
Forward Observerの報告には受信時刻と当時の目標状態を書きます。敵やNestが移動すれば、正しかった報告も古くなります。
Position Reportと移動
不明なのが自位置ならPosition Reportを使い、原点を記入してから目標へ測定します。PATCH 1577はミッション間で位置状態が残る問題を修正しています。
Tactical Moveは計画移動です。移動後は新原点、方位、距離、弾種、装薬、仰角の順に作り直します。Emergency Moveは生存優先ですが、敵追尾を必ず解除するという公開証拠はありません。移動後に任務・在庫・観測員・敵状態も確認します。
費用とアンロック
開発者FAQはChallenge Missionsで弾薬やアビリティをアンロックできると説明しますが、固定表は公開していません。正確な名称、説明、ロック状態、表示費用、モード、ミッション、段階、結果、パッチを記録してください。兵装データベースの空欄はゼロではなく未確認です。
実戦手順
- 不明点が自位置・敵位置・生存のどれかを判断。
- Position Report・偵察・移動から選択。
- 使用前に費用と状態を記録。
- 結果完了まで待つ。
- 原点から射撃諸元を再構築。
- 次の電文を読んでから再度消費。