Phantom Batteryの安定した考え方は、最初に移動し、新しい自位置を確定し、偵察で観測員と敵砲台を探し、対装甲向け弾薬を二門に準備し、命中するたびに敵砲台を再捕捉することです。複数の現行プレイヤー報告で、敵砲台は被弾後に移動するとされています。古いマークへ連射しないでください。
2950790、PATCH 1.0 (1577)基準。リプレイ前の準備
PATCH 1.0 (1577)へ更新してください。このパッチはリプレイ時にイベントがリセットされない問題と、ミッション間で砲塔位置・移動状態が残る問題を修正しています。通常のメニュー遷移を経て、クリーンな状態で開始します。
左右砲に別々の射撃カードを用意します。AP/APHEというコミュニティ表現はありますが、現在の画面に出る正確な弾名を確認してください。別作戦の費用表を流用しません。
第1段階:先に移動する
現行報告では初動移動が繰り返し推奨されています。移動が完了したら、開始地点から作った方位・距離・仰角はすべて破棄します。
Position Reportが使えるなら新しい原点を確認し、マップへ明確に記入します。おおよそのグリッドしか得られない場合は候補マークを二つ残し、後の情報で絞ります。
第2段階:観測員と砲台を探す
Recon PlaneやForward Observerを使う前に、どの範囲の何を判別したいか決めます。結果を電文、方位、マップ記号と照合します。敵観測員を排除すると時間や資源を得られるという報告がありますが、量や条件は現在の作戦表示を確認してください。
第3段階:二門を準備する
識別できたら、新しい原点から方位・距離・装薬・仰角を計算します。二門はそれぞれ弾種と装薬を確認します。二門準備は反応を速くしますが、敵が移動した後に古い二門目諸元を使う理由にはなりません。
計算機が故障している場合は手動照準を使い、着弾を保存します。
第4段階:射撃、確認、再捕捉
一門を撃ったら作戦の反応を待ちます。敵砲台が移動した場合、旧マークは消さず、新情報を追加して再計算します。二門目は新位置用カードへ更新してから使います。
進行しないときは、弾道ミス、弾種ミス、接触の誤認、目標状態を分けて調べます。未読電文や偵察完了も確認します。イベントが引き継がれているようなら、1577と正常なリスタート手順を再確認し、最初からセーブを削除しないでください。
金勲章
公式実績Master GunnerはPhantom Batteryの全勲章を金にする条件ですが、Steamは数値を公開していません。現行コミュニティガイドの偵察・敵数・精度・時間の値は仮説として扱います。まず完了し、結果の各行を撮影してから、一回につき一条件だけ変えます。
要実測
固定グリッド、偵察順、費用、観測員報酬、正確な弾種、必要命中数、移動のランダム性、金条件は実機確認が必要です。